アニメーションフローティングペンが届いた

シェアする

Kickstarterのプロジェクトのアニメーションフローティングペンが昨日届いた。

ESKESENというフローティングペンで有名なメーカーなので、互換リフィルによる換装の情報もあるかと思ったのだが、ネット上には有益な情報は見つからず。

分解して元のリフィルの長さと径から類推するにISO D1(≒Zebra 4C)がベースのよう。(むしろ太めなので、4Cのほうがジャストかもしれない)

D1はかなりメジャーなリフィルの規格のため、自分好みのリフィルを選んで使うことができそう。

ただしスプリングを固定するツメが、このフローティングペンの機構上リフィルに必要なため、多少の加工が必要となる。

手元にあったD1互換のアクロインキのリフィルBRFS-10EF-Bを使い、セロテープで10回ほど巻いてみた。巻く位置は、純正のリフィルのペン先に近いほうとあわせる。

下が純正のリフィル、上がD1のリフィルにセロテープを巻いただけのものだ。スプリングが固定されるのを確認した後は、元通りに組み立てるだけである。

ペンのぐらつきもないし、(多分)強度も問題ないと思われる。

ただ分解にはフローティング部分と軸部分を力任せに引っ張て外す必要がある。なかなか腕力と度胸がいる作業なので、勢いあまって壊さないよう注意が必要。

パラパラ漫画をスリットアニメーションの素材にするプログラムを作ったことがあったので、非常に懐かしい気持ちになった。

//追加